巨匠のへや
何人も入ることを許されない(あるいは入りたくもない)
*社長の秘密の室*
です。
壁一面に貼られた40cmオーバーの黒鯛の魚拓
は一人の釣人の永い歴史を物語ります。 釣仲間は彼のことを“巨匠”とか“マスターチーフ”と呼びます(強制的に)。
“釣りは哲学だ!!”
というのが彼の持論で魚とタイで勝負をするために磯釣りしかしません。
今日も彼はしまなみ海道の島々を目指して行きます。“あの情熱を仕事に向ければ彼も大物になっとるで” という心ない雀共のエールを背中に浴びて。